認定NPO法人ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)は、スローニュース社と共催で、2025年12月14日(日)にセミナー「メディアは選挙で何ができるのか ― 宮城県知事選と河北新報のファクトチェック」を開催します。
今年10月におこなわれた宮城県知事選では、候補者をめぐるデマや誤情報がSNSなどで飛び交いました。それに対して、地元紙の河北新報が選挙期間中、ファクトチェック記事を連日のように掲載し、注目されました。本セミナーでは、河北新報のファクトチェックを中心的に担当した横山勲記者を講師としてお招きし、取り組みのきっかけや取材体制、検証方法、発信の工夫、意義と課題などについてお話しいただきます。
今年7月の参議院選でも、選挙期間中に多数のメディアがファクトチェック記事を発信しました。SNSや動画サイトの情報が選挙に大きな影響を与えるようになった今日、セミナーでは、今後の選挙ファクトチェックのあり方についても議論をしていきたいと思います。司会はFIJ理事・事務局長の田島輔が務めます。
選挙におけるファクトチェックの実際と課題を学べる機会です。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
イベント概要
- 日時:2025年12月14日(日)14:00~15:30(会場参加は16:30まで)
- 会場:オンライン配信+スマートニュース2階会議室フンボルト(会場参加定員20名)
- (スマートニュースの所在地:東京都渋谷区神宮前6−25−16)
- 参加方法:
- オンライン参加申し込み:下記リンクよりお申し込み下さい。
-
- 会場参加申し込み:参加定員20名。スペースの都合上、たいへん申し訳ないのですが、ファクトチェックの取り組みに関心をもつメディア関係者の皆様に限らせていただきます。会場参加ご希望の方は、下記リンクよりお申し込み下さい。
- https://forms.gle/HXqJMQkfcij1ipED6
- ※FIJからの連絡メールをもって会場参加が確定しますので、ご面倒をおかけしますが、しばらくお待ちください。
- ※応募者多数の場合は対応を検討させていただきます。あらかじめご了承ください。
- 会場参加申し込み:参加定員20名。スペースの都合上、たいへん申し訳ないのですが、ファクトチェックの取り組みに関心をもつメディア関係者の皆様に限らせていただきます。会場参加ご希望の方は、下記リンクよりお申し込み下さい。
- 講師:横山 勲(河北新報 編集部記者)
- 司会:田島 輔(FIJ理事・事務局長)
- タイムテーブル
- 14:00~14:05 趣旨説明
- 14:05~14:45 横山勲 「河北新報のファクトチェックの取り組み」
- 14:45~15:30 ディスカッション/質疑応答(オンラインはここまで)
- 15:40~16:30 衆院解散・総選挙があった場合の取り組みについての意見交換会(会場のみ)
- 参加無料・要事前申し込み
- 主催:認定NPO法人ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)
- 共催:スローニュース株式会社
講師プロフィール:横山 勲(よこやま・つとむ)河北新報編集部記者。1988年青森県出身。河北新報社入社後、報道部、盛岡総局、福島総局を経て現職。自ら中心となって取材した「『企業版ふるさと納税』の寄付金還流疑惑に関する一連の報道」で第29回新聞労連ジャーナリズム大賞、第5回調査報道大賞優秀賞を受賞。個人として第73回菊池寛賞を受賞。著書に『過疎ビジネス』(集英社新書)。





