ファクトチェックアソシエイト


ファクトチェックアソシエイトとは「FIJの事業に参加してファクトチェック活動に貢献していただいている市民や学生などのメンバー」です。

FIJは、内外のファクトチェック団体のように、ファクトチェック記事を発表する活動自体は行っていませんが、疑義言説のモニタリング・収集など、メディア等のファクトチェック活動を支える重要な活動を行っています。

こうした活動を担っているのが、インターンの学生、ボランティアの社会人メンバーなどの「ファクトチェックアソシエイト」です。FIJの活動に参加することを通じて、日常的に情報収集や情報提供を行い、メディア等のファクトチェック活動に貢献しています。

FIJのスタッフが活動に必要な知識・ノウハウを提供し、一定期間の研修を経て、参加していただいています。2021年は新たに9名の学生アソシエイトを育成し、現在、約20名の学生・市民が登録しています(2022年4月現在)。

ファクトチェックアソシエイトは、ファクトチェック支援システムFactCheck Naviの運用、様々なプロジェクトの活動において欠かせない担い手です。

大学卒業後、メディアの記者などとして活躍しているメンバーを何人も輩出しており、今後の日本のファクトチェック活動を担うことも期待されています。

(現在、一般募集はしておりません。お問い合わせはこちらから)

メンバーの活動事例

日本経済新聞への寄稿記事=柴垣貴也さん(慶應義塾大学)
学生メディアによるインタビュー記事=鳥尾祐太さん(早稲田大学)
リーフレットの作成・新聞博物館での配布=武藤珠代さん(東京外国語大学)など
ファクトチェック入門動画の制作・出演=武藤珠代さん(東京外国語大学)、鳥尾祐太さん(早稲田大学)など

(カッコ内は当時在籍していた学校名)