ファクトチェックとは

 

ファクトチェックとは、社会に広がっている情報・ニュースや言説が事実に基づいているかどうかを調べ、そのプロセスを記事化して、正確な情報を人々と共有する営みです。一言でいえば、「真偽検証」です。

 

こちらのコミックは、誤情報に惑わされないための注意点やファクトチェックが果たす役割について、わかりやすく解説しています。ご一読をおすすめします。


ファクトチェックについて詳しく知りたい方は、次の本(FIJ理事の共著)も参考にしてください(目次は、岩波書店のサイトへ)。

下の画像をクリックすると冒頭の数ページをご覧いただけます。

 


ファクトチェックの原則

ファクトチェックは、特定の主義・主張や党派・集団等を擁護、あるいは批判する目的で行うものではありません。「非党派性・公正性」ーーこれは、国際標準のファクトチェック原則であるIFCNファクトチェック綱領において最も重要な考え方です。

 
こうした原則を踏まえ、FIJでは国内のファクトチェック活動のためのガイドラインを策定しています。

 


世界のファクトチェック活動

ファクトチェックは、欧米、中南米、アフリカ、アジアなど世界中の国々で、様々なメディア、団体によって取り組まれています。

 


日本のファクトチェック活動

近年、日本でも少しずつファクトチェックの取り組みが始まっています。