メディア・市民と協働


FIJは、さまざまな協働プロジェクトを通じて、メディアパートナーや市民にファクトチェック活動への参加を呼びかけ、担い手を広げる取り組みをしています。

メディアパートナーへの支援
メディアパートナー制度は、企業団体の垣根を超えてファクトチェックに取り組むネットワークを広げるため、2019年5月からスタートしました(これまでの情報)。
FIJは、加盟したメディアパートナーに疑義言説データの情報提供など各種協力・支援を行っています。

メディアパートナーがファクトチェックを行い、記事化する事例は増えていますが、そのうち半分以上がFIJの疑義言説データベースClaimMonitorを活用して記事化されたものになっています(活用事例はファクトチェック・ナビも参照)。

FIJは、ファクトチェック・ガイドラインの趣旨を理解し、公正なファクトチェックに取組むメディアパートナーを募集しています(現在、国内外20媒体・団体が加盟)。

ファクトチェック・プロジェクト
FIJは設立以来、国政選挙などの機会を捉えて、メディアにファクトチェックを呼びかけるプロジェクトを実施してきました。市民・学生も参加し、ファクトチェックに貢献しています。
海外のファクトチェック団体と連携する国際協力プロジェクトも実施しています。

FIJのファクトチェック・プロジェクトは、これまで多くのメディアに取り上げられています(2019年参院選の例)。参加したメディアの取り組みも評価され、受賞したケースもあります。