理事

 


瀬川 至朗(理事長) Segawa, Shiro

早稲田大学政治経済学術院教授(ジャーナリズム)

1954年生まれ。東京大学教養学部教養学科(科学史・科学哲学)卒業後、毎日新聞社入社。ワシントン特派員、科学環境部長、編集局次長、論説委員などを歴任。著書『科学報道の真相ージャーナリズムとマスメディア共同体』(ちくま新書)で科学ジャーナリスト賞2017受賞。2019年より早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所所長。

主な活動

藤村 厚夫(副理事長) Fujimura, Atsuo

スマートニュース株式会社フェロー

1954年生まれ。株式会社アスキーの書籍・雑誌編集者、日本アイ・ビー・エムなどを経て、2000年に株式会社アットマーク・アイティを起業。合併を経てアイティメディア株式会社代表取締役会長に就任。2013年よりスマートニュース株式会社執行役員メディア事業開発担当を経て、現職。2019年よりインターネットメディア協会理事。

主な活動

立岩 陽一郎(副理事長) Tateiwa, Yoichiro

ジャーナリスト、認定NPO法人ニュースのタネ代表

1967年生まれ。一橋大学卒業、放送大学大学院修了。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして調査報道に従事。アメリカン大学客員研究員。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後、2016年12月にNHKを退職。著書に『NPOメディアが切り開くジャーナリズム 「パナマ文書」報道の真相』(新聞通信調査会)、『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット、共著)、『トランプ王国の素顔』(あけび書房)など。

主な活動

楊井 人文(事務局長) Yanai, Hitofumi

弁護士

1980年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞記者。退職後、法科大学院を経て、2008年より弁護士登録(第一東京弁護士会、ベリーベスト法律事務所所属)。2012年、日本報道検証機構を設立し、マスコミ誤報検証サイトGoHooを立ち上げる。著書に『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット、共著)。

主な活動

乾 健太郎 Inui, Kentaro

東北大学大学院情報科学研究科教授(自然言語処理)

1967年生まれ。理化学研究所革新知能統合研究センター自然言語理解チームリーダー兼任。専門は知能情報学、自然言語処理。言語情報や知識の自動編集、言語処理基盤技術の研究に従事。現在、情報処理学会自然言語処理研究会主査、言語処理学会論文誌副編集長。

主な活動

奥村 信幸 Okumura, Nobuyuki

武蔵大学社会学部教授(ジャーナリズム)

1964年生まれ。上智大学大学院修了(国際関係学修士)。1989年よりテレビ朝日で『ニュースステーション』ディレクター等を務める。米ジョンズホプキンス大学国際関係高等大学院ライシャワーセンター客員研究員、立命館大学教授を経て、2014年より現職。訳書に『インテリジェンス・ジャーナリズムー確かなニュースを見極めるための考え方と実践』(ビル・コヴァッチ著、トム・ローゼンスティール著、ミネルヴァ書房)。

主な活動

金井 啓子 Kanai, Keiko

近畿大学総合社会学部教授(ジャーナリズム)

1966年生まれ。Regis College(米国)、東京女子大学卒業後、ロイター通信の東京・大阪支局、ロンドン本社で記者、エディター、翻訳者として18年間勤務。2008年より近畿大学にて勤務。著書に『コラムで学ぶジャーナリズム グローバル時代のメディアリテラシー』(ナカニシヤ出版)。

主な活動

村上 建治郎 Murakami, Kenjiro

株式会社Spectee代表取締役CEO

1974年、東京都生まれ。米国ネバダ大学理学部物理学科卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA)。エー・アイ・アイ株式会社(ソニー子会社)にてオンライン・デジタルコンテンツの事業開発などを担当。米Charles River Laboratories、シスコシステムズを経て、2011年、独立。

主な活動

山崎 毅 Yamasaki, Takeshi

NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)理事長

1960年生まれ。NPO法人 食の安全と安心を科学する会(SFSS)理事長。獣医師、東京大学獣医学博士。​製薬会社を経て、2011年にSFSSを​設立。専門は食の安全・安心、リスク・コミュニケーション、機能性食品など。

主な活動