最新の動向を発信


イベント等を通じてファクトチェックに関する最新の情報、内外の動向を発信し、ファクトチェックの認知度・理解度の向上に努めています。メディアの取材にも積極的に対応、協力しています。

 メディアパートナーのファクトチェック記事(サマリー)、誤情報関連ニュースなどを集約したウェブアプリです。2020年8月末に一般公開しました(使い方)。

セミナー・シンポジウム
 FIJセミナーは、ファクトチェックに関連する国内外の取組みの最新トピックをを通して発信し、研究者、ジャーナリスト、市民が議論する場となっています(16回開催、2017年〜2020年)。

2020年1月11日に開催したFIJセミナーの様子

2020年第3回FIJセミナー(11/15)
ファクトチェック支援システムをリ・デザインする
・「支援システム「ファクトチェック・コンソール」のプログラムと今後の開発イメージ」(小宮篤史氏/乾健太郎理事・東北大学教授)
・「ファクトチェックを支援するシステムとメディアの活用事例報告」(楊井人文事務局長)

2020年第2回FIJセミナー(9/12)
コロナ禍のインフォデミックに立ち向かう
・「世界ファクトチェック会議で何が議論されたか」(奥村信幸理事/古田大輔理事)
・「FIJ国際協力プロジェクトの挑戦」(籏智広太氏、BuzzFeed Japan記者/陳慧敏氏、台湾ファクトチェックセンター編集長/立岩陽一郎理事/古田大輔理事)

2020年第1回FIJセミナー(1/11)
韓国メディアで広がるファクトチェック
・「韓国メディアで広がるファクトチェック 日韓協力は可能か?」(チョン・ウンリョン氏、ソウル大学ファクトチェックセンター所長)
・「韓国テレビ放送におけるファクトチェックの取り組み」(ソン・ヒョンジュン氏、全国言論労働組合首席副委員長・KBS記者)

2019年第4回FIJセミナー(12/5)
<偽情報>深まる脅威〜最前線レポート
・「ディープフェイクス 高まる脅威とジャーナリズムの戦い」(平和博氏、桜美林大学教授)
・「ネット世論操作最前線とフェイクニュース」(一田和樹氏、作家)

2019年ファクトチェック研究会(10/15)=早稲田大学ジャーナリズム・メディア研究所と共催
アジアにおける誤情報・偽情報とファクトチェック 最新の動向
・鍛治本正人氏(香港大学ジャーナリズム・メディア研究センター准教授)
・古田大輔氏(ジャーナリスト / メディアコラボ代表、FIJアドバイザー)

2019年第3回FIJセミナー(9/28)
ファクトチェック実践報告 〜メディアの現場から〜
・中京テレビの報告(横尾亮太氏)
・琉球新報の報告(滝本匠氏)
・東京新聞の報告(篠ヶ瀬祐司氏)

2019年第2回FIJセミナー(6/23)
偽情報対策に動き出す世界 活発化するファクトチェック
・基調講演「偽情報対策に動き出した台湾の政治とメディア」(野嶋剛氏、ジャーナリスト)
・第6回世界ファクトチェック会議「Global Fact 6」最新報告(楊井人文事務局長)
・ディスカッション&質疑応答(野嶋氏、立岩理事、楊井)

2019年第1回FIJセミナー(3/10)
フェイクニュース現象の本質は何かー研究と実務の視点から
・FIJの活動報告と今後の活動(楊井人文事務局長)
・基調講演1「フェイクニュース現象の計算社会科学」(笹原和俊氏・名古屋大学大学院講師)
・基調講演2(下村健一氏・白鴎大学客員教授)

2018年第4回FIJセミナー(10/27)
沖縄県知事選ファクトチェックの成果と今後の展望
・基調講演「沖縄県知事選ファクトチェックを振り返る」(楊井人文事務局長)
・ゲスト講演「琉球新報はいかにファクトチェックしたか」(滝本匠・琉球新報東京報道部)

2018年第3回FIJセミナー(8/9)
世界のフェイクニュース対策最前線と日本の行方
・報告①アジア諸国で広がるファクトチェック活動(楊井人文事務局長)
・報告②アジア諸国の偽情報対策(段エディ事務局長補佐)
・報告③テクノロジーによるファクトチェック支援とプラットフォームの動向(田島将太・スマートニュース)

2018年第2回FIJセミナー(7/21)
医療健康情報ファクトチェックはいかにして可能か?
・基調講演(朽木誠一郎氏、BuzzFeed Japan記者)
・リレートーク①(市川衛氏、NHK)
・リレートーク②(渡邊清高氏、帝京大学)
・リレートーク③(小島正美氏、元毎日新聞)
・リレートーク④(山﨑毅氏、FIJ理事)

2018年第1回FIJセミナー(2/9)
ポリティファクト副編集長が語るファクトチェックの実際
・ケイティ・サンダース氏(Katie Sanders、逐次通訳)

FIJ設立記念シンポジウム(2018/4/22)
「ポスト真実」時代におけるファクトチェックの可能性
・瀬川至朗理事長あいさつ「なぜ今ファクトチェックか」
・基調講演(アーロン・シャロックマン氏)
・ネットメディアの実践(古田大輔・BuzzFeed Japan編集長)
・新聞社の実践(林尚行・朝日新聞大阪社会部次長)
・教育現場の実践(坂本旬・法政大学教授)
・テクノロジー支援と市民参加の可能性(乾健太郎理事・東北大学大学院教授 & 楊井人文理事兼事務局長)
・パネルディスカッション

FIJ設立記念セミナー(2018/4/21、大阪)
「ポスト真実」時代のファクトチェック実践を考える

2017年第3回FIJセミナー(11/3)
総選挙ファクトチェックを総括する
・プロジェクトの概要と成果(楊井人文事務局長)
・報告①BuzzFeed Japan(古田大輔氏)
・報告②Japan In-depth(安倍宏行氏・山口一臣氏)
・報告③ニュースのタネ(立岩陽一郎理事)
・報告④GoHoo(楊井理事)
・評価委員会からの報告(山崎毅理事)

2017年第2回FIJセミナー(7/22、大阪)
GlobalFact4報告会 in Osaka

2017年第1回FIJセミナー(7/15)
GlobalFact4報告会
・報告「GlobalFact4で何が議論されたのか」(楊井人文事務局長)
・ディスカッション(藤村厚夫理事、立岩陽一郎理事、楊井事務局長)

メディア出演
 こちらに掲載しているのは一部です(メディア掲載のお知らせも参照)。

番組

日テレNEWS24の番組「the SOCIAL」に出演 (楊井事務局長、2020年9月29日放送)
TOKYO FM「未来授業」 (楊井事務局長、2019年9月23日〜26日)

新聞・雑誌

ビッグイシュー「“言ったもの勝ち”に歯止めをかけるファクトチェック」 (楊井事務局長へのインタビュー、2020年12月1日掲載)
日本経済新聞「ファクトチェック実践 『検証未了の山』ぼうぜん シリーズ:データの世紀」 (記者の体験取材、2020年8月5日掲載)
日本経済新聞「偽ニュース、AIで攻防 『作る』『見破る』技術進化」 (2019年8月9日掲載)
読売新聞「ネットに流れる選挙情報、NPOが真偽検証」 (2019年7月4日掲載)

書籍

コロナ時代を生きるためのファクトチェック (立岩陽一郎、講談社、2020年12月)
ファクトチェック最前線 (立岩陽一郎、あけび書房、2019年6月)
ファクトチェックとは何か (立岩陽一郎・楊井人文共著、岩波ブックレット、2018年4月)